2011年10月16日

詳細が気になる

副署長が酒気帯び女性の車に同乗 新潟県警、懲戒処分へ (産経新聞)
【新潟県警見附署の副署長の男性警視(56)が、酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕された女の車に同乗していたことが16日、分かった。県警は、道交法違反(飲酒運転同乗)の疑いで警視を任意捜査し、懲戒処分する方針。警視は「自分が乗っていた車の運転者が飲酒していたことは申し訳ない」と話しているという】
新潟県警:副署長 酒気帯び運転の車に同乗 (毎日新聞)
【県警監察官室によると、阿部副署長は15日午後6時ごろから、署員ら約10人と見附市内で酒を飲んでいたという。ただ、坪井容疑者の車に同乗した経緯については「捜査中」として明らかにしていない。
 小幡政行・県警首席監察官は「警察幹部が、酒気帯び運転で検挙された車に同乗していたのは遺憾だ」と謝罪。「事実関係を捜査し結果に基づき厳正に対処する」と述べた】

 現段階では詳細不明なので「警察官・警察職員の逮捕・不祥事記事」としてのカウントは保留します。まあ、どうやら懲戒処分確実みたいですから、その内カウントする事になると思いますが。しかし、警視ともあろう者が飲酒運転同乗とはねぇ・・・・一体どうしてそうなったのかの詳細が気になるなぁ。
自殺:警視庁巡査部長、神戸で飛び降り−−明石海峡大橋 (毎日新聞)
【調べでは、巡査部長は同日午前10時40分ごろ、同県明石市のJR朝霧駅でタクシーに乗車。「友人と待ち合わせをしている」として、神戸淡路鳴門自動車道の淡路サービスエリアを行き先に告げた。明石海峡大橋を走行中に「写真を撮りたい」と話したため、運転手が橋の中央付近で停車すると、ドアを開けてそのまま飛び降りたという。
 巡査部長は私服姿で、車内に残されたショルダーバッグ内の保険証から身元が判明した。自動車道は駐停車禁止区域】

 駐停車禁止区域にタクシーを停車させて飛び降り自殺って・・・・運転手にとってはいい迷惑どころの話じゃないですな、これは。自殺するのなら極力他人に迷惑が掛からないようにして貰いたいよなぁ・・・・。


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2007年04月09日

「男たちの大和/YAMATO」

 昨日のテレ朝日曜洋画劇場で放送された「男たちの大和/YAMATO」。見ました、ブログを書きながらでしたけど。まあ、そんなに悪い所もなければ良い所もない、平均的な作品じゃないでしょうか。勿論突っ込みたい部分は色々あるんですけどね。
 先ずは主砲の発射シーン。レイテ戦の時は機銃員達が艦内に避難している様子を描いているのに、沖縄戦の時は何故か機銃員達を配置したまま主砲をぶっ放している・・・・これは拙いでしょう。何故艦内に避難するかというと、主砲発射時の爆風が凄まじいからです、人間なんて簡単に吹っ飛ばされる。だから、建造当初の大和は高角砲や機銃にシールドが付いていた。その後増強された機銃もシールド付が多い。それなのにどうしてこんな表現になったんだろう?沖縄戦の時には実際にあったのだろうか?
 他にもレイテ・沖縄戦時の甲板の色とか、沖縄戦時の同行艦の扱いとか突っ込みを入れたい部分はあるけど、最大の突っ込みを入れたいのは現代のシーンです。漁船に乗り込んだ仲代達矢・鈴木京香他1名は、何故ライフジャケットを着用していなかったのか?これがこの映画で一番問題のシーンでしょう。
 まあね、実際の漁師達がどうしているのかは知りません。でもね、お客である鈴木京香や、あの少年を無防備な状態で乗船させるのはねぇ・・・・シートベルト無での車の運転や、ノーヘルでバイクを運転するのは映画やドラマでも拙いんでしょ?それを考えたらライフジャケット無もかなり拙いと思うんだがなぁ。



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2006年12月30日

続・「青の6号」

 先程昨日NHKBSで放送されたアニメ「青の6号」3・4話を見終わりました。まあ、全く期待はしていませんでしたが、やっぱり物語の背景説明が一切無かった。おかげで何がどうなっているのか殆ど分からない。
 ストーリーはゾーンダイクという男の勢力と、「青」という超国家組織の最終決戦の様子を描いているのですが、劇中でそこに至るまでの経緯を殆ど説明してくれない。時折、ゾーンダイクが10億の人間を殺したという話が出てきて、登場人物の大部分がこの男に憎悪を抱いている事が伝わってくるんだけど、一体どうやってそれだけの人間を殺したのかは全く分からない。又、ゾーンダイクがその行動に走った原因もある筈なのだが、それがなんなのかもサッパリ分からない。どうしてこの作品はこんなに説明不足なんですかね?誰もが予備知識を持って作品を見ていると思っているのだろうか?
 それに作品のラストも今一スッキリしないんですよね、単に最悪の事態は防がれたというだけの話であって、それ以外の問題をどう扱うのかは不明な状態。よくこんなシナリオを採用したと思う、それとも近年はこういうのが流行りなのか?後、青の6号以外の青の潜水艦をもう少し活躍させて欲しかったな。特に原作にも登場していた青の1号「コーバック」を。
 第2話の作戦会議の場面で「コーバック」の指揮官が、6号を含めた環太平洋艦隊はサポートで充分、環大西洋艦隊だけで片を付けるという趣旨の発言をしていたのに、第4話で初登場したと思ったらその約39秒後には爆沈してるんだもん。少しはその実力と敗北していく過程を見せて欲しかったね。
 ああ、「コーバック」で思い出した、見終わった後に気が付いたんですが、最終決戦の内容に一つ疑問を感じたんですよね。
 最終決戦の作戦内容を簡単に言うと、南極に存在するゾーンダイクの拠点に核ミサイルを打ち込む事なんですが、環大西洋艦隊は核弾頭付巡航ミサイルを使用するつもりだったと思うんですよ。戦略ミサイル原潜には見えないシルエットの「コーバック」がミサイルを発射しようとしていたから。一方の環太平洋艦隊はタイフーンクラスミサイル原潜からSLBMを発射しようとしていた。
 で、ここで疑問を感じた訳です。射程8000キロはあるだろうSLBMを発射するのに、何故敵の懐といえる南氷洋に移動したのだろうか?と。浮上してミサイルハッチを開いたり、ミサイルへの燃料注入の様子が表示されていたから、核弾頭を搭載した原潜を敵拠点にカミカゼアタックさせようとしている訳ではない。奇妙で不思議な作戦ですよ。設定協力に「岡部いさく」の名前があるんだけど、一体何をやっていたんだろうか?

 まあ、第4話の水中戦闘シーンはかなり良かったんですが、兎に角予備知識が殆どない私には説明不足が目立った作品でした。数日前にDVDが再販されてますが、どの程度売れるんでしょうかねぇ?

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2006年12月29日

「青の6号」

 昨日NHKBSで放送されたアニメ「青の6号」を録画してたんです。それを先程見たのですが・・・・なんと言ったら良いのやら・・・・。
 先ず不親切、劇中で物語の背景説明が一切無い。「青の6号」や「青」という組織が誕生した経緯や、東京が水中に沈んだ原因等について説明が必要なのに、何も情報を与える事無く話が進んでいく。これでは予備知識を持っていないと話についていけませんよ。実際、NHKのサイトで見た情報しか持っていなかった私は何をしているのかサッパリ分からなかった。
 それにこの作品は「フルデジタルOVA」だそうですけど、CG部分に違和感を感じるんですよね。水中のシーンはそれ程でもないのですが、陸上・海上の戦闘シーンは3Dゲームの画面を見ている様な感じがします。特に敵のロボット兵器との戦闘シーンでそれを強く感じた。又、同じ戦闘シーンでは戦闘ヘリからの攻撃は軽々と防いだロボットが、主人公?のサブマシンガンによる攻撃には怯んでいる。何故なんでしょう?攻撃力はヘリの方が上の筈なのに。
 これなら原作をそのままセルでアニメ化した方が良かった様な気がする。特に原作を愛読していた私はそう感じますね。「青の6号」のデザインはそれなりに良いと思うんだけど、今日放送される3・4話で結末をどう描くのやら。

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2006年11月19日

功名が辻(46)「土佐二十万石」

 海岸から沖合いに投錨した“揺れる”船の上の、米粒大の人間に向けて“火縄銃”を撃って当てる奴がいるとはね。
 多分、ゴ○ゴ13の先祖だろう。それ以外は考えられんよ。
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2006年07月31日

映画「チューブ」

大邱地下鉄惨事で延期された映画『チューブ』が公開へ (朝鮮日報)
【目が回るほどスケールが大きく、激しい銃撃シーンで始まる映画の欠点はすぐにばれる。チャン・ドジュン、カン・ギテク、ソン・インギョンなどの主人公たちには「なぜ」という言葉が抜けている。テロリストの凶弾で失った恋人を刑事がどれだけ愛していたのか、カン・ギテクはなぜテロリストになったのか、スリがなぜ刑事に片思いをするようになったのか、などに対する説明が足りず、登場人物たちの格を自ら下げてしまっている。
 手抜きで作られたドラマの上を1時間以上も走る列車の乗客たちは不安でばつが悪い。『シュリ』の助監督を務めたペク・ウンハク監督は、CM監督の限界をそのまま表している。ハリウッド映画『スピード』の設定を真似た『チューブ』には、早い場面転換と短く強烈な台詞が存在するのみで、人もいなければ話もない】

 上記の評価が全てですね、付け加える事は何もない。特に『スリがなぜ刑事に片思いをするようになったのか』は、全く何も説明がないから単に混乱するだけ。興行が失敗したのも当然でしょう。
 まあ、他にも色々突っ込みたい部分はあるんだが、特に突っ込みを入れたいのは刑事の命を救った金属製のカード。
 えーと、女スリさん。
あのカードはガンダリウム合金製か?それとも超合金Zなのか?
 例えチタン製のカードでもあの薄さでは、近距離から9ミリの弾をああやって防ぐ事は無理だと思う。多分上記の金属でなければ、オリハルコンか硬化テクタイトだろう。
 それにしても主犯が生死不明で、主役刑事が死亡というのは珍しい映画だ。
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2006年07月01日

映画「戦国自衛隊1549」

 初めて見ましたがそこそこ楽しめました。本当にそこそこですけどね。で、日テレドラマ「戦国自衛隊」をブログで取り上げた時にも書いた様に、突っ込みポイントを幾つか書いて見たいと思います。
 時系列順に先ずは観測ヘリOH-1の撃墜シーンから。あのなぁ、既に一度攻撃されているのに、二発目のミサイル攻撃に対して、回避行動もとらずに撃墜されるパイロットが何処にいる?普通はフレアを使用するとか、太陽に向かうとか生存の為にあらゆる努力をするぞ。これなら一発目が命中していた方がまだましだろう。撃墜する必要があるとしても、もう少し工夫してくれ。
 同じく90式戦車の撃破シーンにも少し工夫が欲しいな。一応砲塔側面に弾が命中しているから無理ではないと思うが、確実な撃破を考えるなら車体後部に命中させるべきだろう。ロメオ残存部隊は攻撃ポジションを自由に選択できたんだからさ。ま、砲塔正面に弾を当ててないだけましだけどね。
 それから対戦車ヘリAH-1Sコブラが撃墜されるシーン。おい、何時の間に無反動砲から発射可能な対空誘導弾が開発されたんだ?発射された弾が見事なカーブを描いて、コブラのエンジン部に吸い込まれる様に命中したぞ。カールグスタフでコブラを攻撃するのは構わないが、発射された弾にカーブを描かせるな。別にコクピット直撃でも問題無いだろうに。
 そしてラストのタイムスリップシーン。戻ってきたのは演習地内のあのサークル内の筈。それなのに何故多用途ヘリUH-1Jは直ぐに着陸せずに暫く飛行していたんだ?
 そして最大の謎、あのMDHとかいうバッテリーの起爆タイマーが、タイムスリップによる電子機器のシステムダウンで、停止したという事は分かった。だが、それならば何故UH-1Jは墜落しないんだ?UH-1Jだって電子機器を搭載し、それによって飛行しているんだぞ。タイマーが停止したのなら、UH-1Jもコントロール不能になって墜落するべきだろう。

 他にも色々突っ込みたい部分はある。原油の精製に関する知識を持っていたとしても、あの時代に各種燃料の精製が可能だったのかとか、美濃の斎藤道三の家臣が揺り戻しといえるタイムスリップ時に、何故東富士のあの場所にいたのかとかね。まあ、映画が成立しないからあんまり細かく突っ込みはしないけどさ。

 これで新旧映画版「戦国自衛隊」と日テレドラマ版「戦国自衛隊」を見た事になるんですが、やっぱり初代小説版「戦国自衛隊」に比べると遥かに物足りない。ただ、上映時間や放映時間を考えると小説版の完全映像化は難しいだろう。
 NHKよ、半年か一年のドラマ枠で小説版「戦国自衛隊」を映像化してくれないか?それだけの時間があれば完全映像化が可能だろうし、特定の人達の視聴率はかなり期待できるぞ。

 所でOH-1を登場させるなら、AH-1Sと空中戦を演じて欲しかったな。ミサイル二発で退場させるんじゃなくてさ。

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2006年05月28日

NHKBSアニメ主題歌大全集

 全部見てしまいました。やっぱり、アニメ・特撮の主題歌は聞いていると燃えてきますね。今年の紅白はアニメ・特撮の主題歌オンリーにして欲しい程ですよ。少なくとも去年の紅白と同じ位の視聴率は稼げると思うんだけど・・・まあ、NHKにそこまでの冒険を望むのは無理か・・・・。
 何か話が横道に逸れたな・・・で、肝心の番組の方なんですが、民放の同種の番組よりはかなり良かったですね。ただ、各作品の映像が全て出てくればもっと良かったと思う。それと映像がある場合も、その映像は歌手の背後に投射して欲しい。折角本人が歌っているのに、アニメの映像だけ見せられてもなんか寂しいですからね。
 後はもう少し選曲の幅を広げて欲しいです。何かこの種の番組の選曲が固定化しつつある様な気がしますから、「宇宙戦艦ヤマト」や「THE GALAXYEXPRESS 999」の様な定番曲は兎も角、余り古い作品だと曲だけしか知らないのもあるし、逆に新しい作品の主題歌は殆ど取り上げられてないですからね。
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2006年02月20日

「暴走特急」

 昨日放送されたテレ朝日曜洋画劇場「暴走特急(英題Under Siege 2)」。先週放送された「CASSHERN」より、よっぽど楽しめましたよ。映像は見やすくストーリーも分かりやすいし、突っ込みたくなる部分も少ないし・・・・。
 いや、本当に突っ込みたくなる部分は少なかったですよ。先週の「CASSHERN」とか、以前書いた「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」とかに比べれば殆ど無いといっても良い。確かに全く無いという訳じゃないんだけど、殆ど気にならない程度なんですよね。その辺りは脚本・演出が良いのと、ケイシー・ライバック(スティーヴン・セガール)の魅力?なんでしょう。あの最強の料理人の活躍が始まると、細かい部分が気にならなくなるしね。

 ただねぇ、セガール。前に放送された「奪還 DAKKAN -アルカトラズ-」では明らかに太っていた。頼むから撮影の時は痩せる様にしてくれよ。

 そういえば大尉役でBrenda Bakkeも出演してるんだよな、この映画。東宝特撮に出演経験のある好きな女優さんなんだけど、出演している作品が少ないんだよなぁ。


ICHIGEKI/一撃
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イントゥ・ザ・サン ◆20%OFF!
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スティーヴン・セガール 沈黙の聖戦 特別版 ◆20%OFF!
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2006年02月13日

「CASSHERN」

 テレ朝日曜洋画劇場「CASSHERN」をリアルタイムで見てました。凄い作品ですね、もう本当に凄いとしか言えない。制作・公開された事を疑問に感じる位に凄い作品。
 何が凄いと言って、先ず感じるのがその映像美というか、映像に対しての拘りと演出。特にそれを感じたのが『東鉄也』と『サグレー』の戦闘シーン。もう映像美と演出が凄すぎて、2人の戦闘の迫力とか緊迫感が、殆どこちらに伝わってこない。他にも拘りの感じられる特殊なモノクロ映像等が、随所に散りばめられており、素晴らしいとしか言い様が無い。
 更にはそのストーリーも凄い。イスラエルとパレスチナの全ての人に見て貰いたい程に満ち溢れているメッセージ、そして観客一人一人に考えて貰いたいのだろう解き明かされない謎。その全てが融合して“凄い”以外の言葉を思いつかない。これはもう・・・・・。


 って、もう疲れた・・・・。
 もう既に皆さんお気付きでしょうが、上記の文章は全て嫌味です。本音はもう一度見る必要は無いと思う様な作品です。
 確かに映像は美しい・・・・のかもしれない。私はそう感じなかったから判らんけど。でも、あの戦闘シーンで舞い散る紙とその光学処理はウザイとしか感じない。もし、あのシーンを美しく見せようとしていたのなら、あの映像と演出は中途半端。まあ、あのアップテンポのBGMではそういう考えがあったとは思えないけど。又、随所で見られた映像表現も過剰か演出の失敗にしか見えない。
 そしてストーリーにも疑問と謎が多数。最大の疑問はこの作品が「CASSHERN」である必要はあったのかという事。アニメ「新造人間キャシャーン」から、登場人物名等の部分的な設定しか使用せず、オリジナルと言っていい展開になるのであれば、「CASSHERN」をメインタイトルではなくサブタイトルにすれば良い。それなのに何故メインタイトルを「CASSHERN」にしたのか疑問に感じる。
 それに作中の謎が何一つ解明されていないのは何故か?一応ラスト近くで新造人間に関する秘密の暴露があったのだが、作中に感じた疑問・謎の答えにはなっていない。
 何故『ブライ』達新造人間はあの形で復活できたのか?「只の人間」「普通の人間」と言われた『ブライ』達の、あの超人的なパワーは何なのか?「新造細胞」に影響を与えたと思われる、あの「稲妻」の正体は?随所に登場したあの翼を持った像は何なのか?
 更には『ブライ』達の本拠地となったあの城は、誰が何の目的の為に建設したのか?そしてあの大軍団を製造する資源は何処にあったのか?
 もう本当に謎だらけ。しかも、劇中で1つも答えを見せてくれない。頼むから謎を放り出したままにしないでくれ。

 本当に凄い作品としか言い様がないんですけど、某所の書き込みを見ると、これでも公開された作品よりも内容が良くなっているらしい。だとすれば、公開された作品ってどんなんだったの?それにこれも某所の書き込み情報なんですが、DVDには副音声で「稲妻」の正体については解説が入っているらしい。何で劇中じゃなく、DVDで解説するのかなぁ。

 あっ、でも主演の寺尾聡さんは素晴らしかったですよ。終盤近くまでマッドな感じは殆ど見せなかったのに、ラストのあのマッドさと台詞は凄まじかった。
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2006年02月08日

日テレドラマ「戦国自衛隊−第二部−」

 第一部と同じ様に後半をリアルタイムで見て、先程録画しておいた前半部分を見ました。
 で、感想なんですが・・・・前回も書いた様に、人間ドラマ部分は中々上手に作られていると感じた。小早川秀秋の東軍参戦理由を確固たる信念に基づいたものにするとか、色々見せてくれたドラマになっていたと思う。ただ、小早川秀秋と島左近をああやって殺したのはどうかなぁ。
 確かに小早川秀秋は、関ヶ原の決戦から2年後に発狂して死んだのだから、あそこで殺しても歴史にそんなに影響は与えないだろうし、ああする事によってドラマが盛り上がるんだろうけど、やっぱり殺すのは行き過ぎのような気がする。それに島左近を決戦前に殺すのは、全軍への影響を考えるとかなり拙いんじゃないのか?まあ、石田三成を殺した後では殺すしかないのかもしれないけどさ。

 さて、人間ドラマに関しては上手く作られていた「ドラマ・戦国自衛隊」ですが、自衛隊関連のシーンは第一部と同様に突っ込み所が満載なので、今回は前回より細かく突っ込んで行きたいと思う。
 時系列順に先ずは徳川方の忍びによる96式装輪装甲車の破壊工作シーン。一体何を破壊したのかがサッパリ分からない。
 我々の様に知識があれば、制動系とか電装系とか工作すべき場所の見当が付くのだが、連中にはその知識がないのだから、手っ取り早く車内に油を撒いて火を点ければいいのに、何故か物音を立てない様に気を配りつつ、細々とした破壊工作をしている。あれで本当に修理不能な程の破壊が出来たのか疑問が残る。それに自衛隊側も初期の段階と違って、徳川方と緊張状態にあるんだから、野営地の周りにワイヤートラップを仕掛ける位の事はしておけ。
 次に74式戦車の喪失シーン。幾らなんでも深さの分からない池の様な場所に、何も考えずに突っ込んで行く操縦手はいないよ。あれなら偽装された落とし穴の方がもっと説得力がある。それにあの一見「原油」に見える燃える液体は何だ?・・・と突っ込みたいのだが、徳川の力があれば油を掻き集める事位出来るかもしれないので止めておく(あの短時間で集められるのか?という疑問は残るけど)。
 次はUH-1Hの爆破シーン。まあ、爆破シーン自体には文句は言わない。爆薬背負っての特攻というのは気になるけどね(あれなら特攻しなくても、爆薬を投げ込むだけで充分だろうに)。だが、自分達の命綱とも言える弾薬を積み込んだトラックに、警備の人員を全く配置していないのはおかしいだろう。確かに自衛隊員は数が限られているが、石田三成配下の軍勢はあるんだから、足軽を警備に付ける位の事は出来るだろう。
 大体石田三成配下の軍勢は何処で何をしているんだ?その軍勢の指揮は誰が取っているんだ?そして西軍全体の指揮は誰が?自衛隊の戦闘シーン以外にも突っ込みたい所は山程出てくるぞ。
 あと少々細かくなるが南田洋子と前田愛を自衛隊員が救出するシーン。何であの乱戦の中に出て行くのかが判らん。助けに行ったのならもう少し頭を使えよ。
 それと前回のタイムスリップ直後の映像には写っていた軽装甲機動車は何処に消えたんだ?前回も今回も軽装甲機動車を喪失するシーンは見てないんだけど・・・。

 以上の突っ込みは少々知識を持った人間の独り言です。ドラマとして破綻する様な事じゃないし、ドラマ自体は楽しめたんですから。ただ、知識を持っている人間はどうしても突っ込みたかったので。それにしても劇中で“あの曲”を流すとはねぇ・・・・。ところで“あの曲”の正式な曲名って「戦国自衛隊のテーマ」でいいんですかね?今映画のパンフレットを見たらそうとしか書いてないものですから。


73式小型トラック(ジープみたいな車両)に装備されていた分隊支援火器。

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2006年02月01日

日テレドラマ「戦国自衛隊」

 日テレドラマ「戦国自衛隊」、昨日半分はリアルタイムで見ましたので、先程録画で見ていなかった前半部分を見ました。東西両陣営から誘われた小早川と絡める為に、タイムスリップを関が原に設定したようですね。そういう部分の人間ドラマは中々上手く出来ていたと思う。でもねぇ、脚本家・・・・小早川との戦闘シーンが全く駄目!自衛隊側が何故あんなに戦死者を出したのかがサッパリ理解できない。
 装備兵器に400年の技術差があるんだぞ。自衛隊側は軽装甲機動車に96式装輪装甲車、更には74式戦車も装備している。普通ならこれらの装甲車両を盾に防御陣形を築き応戦し、敵を削ってから反撃という事になるんじゃないのか?他にも74式戦車を盾に防御陣形を築き応戦しつつ、装甲車両は機動戦闘で敵陣をかき回すという事も考えられる。兎に角隊員がそれぞれバラバラに戦闘をするなんて、あの状況では考えられないよ。ところが劇中の自衛隊は、各個分断され一人づつ削られている。
 自衛隊の戦闘力を馬鹿にしているのか、脚本家にこういう場面を描く能力が無いのか、そのどちらなのか判断できないけど、余りにも情けない戦闘描写だった。あれなら休日にサバイバルゲームをしている連中の方が、もっと上手に戦うんじゃないかと思う程にね。

 まあ、来週の第二部ではこういう『情けない』戦闘シーンが無い事を祈りますよ。折角のドラマ部分を台無しにするような描写がない事を・・・。


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特注チョロQ 陸上自衛隊 軽装甲機動車 グリーン
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2006年01月23日

ノーカットでの再放送を望む

 昨日放送された日曜洋画劇場「恋人はスナイパー〈劇場版〉」を見たんですけどねぇ・・・・テレ朝よ、特別企画としながらノーカットで放送しないのは何故だ?自局で制作したドラマの最終章、しかも地上波初放送といっていたのにさ。
 DVDの情報を確認したら時間は112分となっている。TVスポットや劇場予告編も含まれているようだから、110分を少し欠く位がオリジナルの長さなのかな?で、昨日CM抜きで録画した時間は約94分だったから、約12〜3分カットされている事になる模様。そのカットのお陰で話が繋がらない。しかも、あんな酷いカットで放送するとは・・・・。
 水野美紀は何時敵方の女スナイパーと戦ったんだ?自衛隊崩れとの戦闘シーンはあったのに出てこないな〜と思いながら見てたら、ラスト近くで倒れているのを逮捕するシーンがあったんで驚いたぞ。オリジナルを見ていないのに、こんなにハッキリとカットシーンに気が付いたのは、多分これが初めてだと思う。カットするなら視聴者に気付かれない様に上手くやってくれ。

 後ストーリーについては疑問点が幾つかあるけど、カットの影響なのか判らないので突っ込むのは止めときます。ウッチャンと中村獅童、竹中直人が劇中で使用したライフルが狙撃に向かないという点も、距離が不明なので突っ込むのは止めておく。
 でも・・・・でも、一点だけ・・・。ウッチャン、狙撃時に引き金を引く時は、体も銃も完全に静止してから引いてくれ。でないと弾は狙った場所には当たらないから。


恋人はスナイパー(劇場版)プレミアム・エディション ◆20%OFF!
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神宮寺(阿部寛)の武器庫に並んでいたライフルを上から順番に紹介。
先ずは最上段にあったH&K社製PSG-1。非常に高性能な狙撃用セミオートライフル。但し、実銃のお値段も非常に高額。

東京マルイ電動ガンPSG-1 大容量フルセット
東京マルイ電動ガンPSG-1 大容量フルセット

2番目は多分これだと思う。M16の前のアメリカ軍制式ライフル、M14。
U.S.ライフル M14 ウッドタイプストック
U.S.ライフル M14 ウッドタイプストック

3番目は王凱歌(内村光良)が使用した、M16のバリエーションの1つであるM4。
東京マルイ電動ガンM4A1急速充電フルセット
東京マルイ電動ガンM4A1急速充電フルセット

一番下にあったのは多分このレミントン社製M24。神宮寺(阿部寛)が使用していたのも多分このM24。
タナカ【ガスガン】M24 ミリタリースナイパーライフル
タナカ【ガスガン】M24 ミリタリースナイパーライフル

范火清(中村獅童)が使用していたのは、このオーストリア・ステアー社製ステアーAUG。
東京マルイ電動ガンSTYR AUG BK 大容量フルセット
東京マルイ電動ガンSTYR AUG BK 大容量フルセット

セスナに搭乗したコー・村木(竹中直人)が使用したのが、現ドイツ軍の制式アサルトライフルG36のショートバージョンG36C。
東京マルイ電動ガンG36C フルセット
東京マルイ電動ガンG36C フルセット
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2006年01月07日

「バーティカル・リミット」

【高山で決死の救出作戦に挑む男の姿を描いたアクション大作。監督・製作は「マスク・オブ・ゾロ」のマーティン・キャンベル。撮影は「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のデヴィッド・タッターソル。音楽は「ダイナソー」のジェームス・ニュートン・ハワード。出演は「プロポーズ」のクリス・オドネル、「Uー571」のビル・パクストン、「エンド・オブ・デイズ」のロビン・タニー、「目撃」のスコット・グレン、「007/ゴールデンアイ」のイザベラ・スコルプコほか】
 上記の文章は昨日放送された「バーティカル・リミット」の紹介文です。しかし、実際の映画は酷い内容でしたねぇ。いや、映像的にはそんなに問題はなかったと思うんですが、ストーリー的にはかなりの問題がありましたよ。
 救助に向かったのは3チーム6名で、救助を待っていたのは3名。この中で生き残ったのは救助チームからは2名だけ。劇中で遭難直後に救助に行く事のリスクについて議論があったと思ったが、救助チームの4名が死亡するという議論された通りの結果になった。ところが主人公はその事について何も言わないんだよね、妹助けて良かった良かったで。
 どうして何も言わないの?そこであんたが死んでいった者達に何か言わなきゃならないんじゃないの?

 わからんなぁ・・・・普通なら何か言葉があると思うんだが、何故何も無いんだろう?アクション娯楽大作には必要無いとでも判断したのか?
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2005年12月20日

テレ朝「TVのチカラ」

 例の騒ぎで興味が湧いたので、先週と今週の「TVのチカラ」を見ましたけど・・・・流石バラエティ番組、笑えますね。いや、情報提供を呼び掛ける部分は笑えませんが、他の霊視とかの部分は笑えるんですよ。特に今回のプロファイリングによる推理だか仮説は。
 何か元警視庁の刑事とかいうオッサンが色々やってましたけど、あんた本当にその仕事をしていたのかと言いたくなる様な事を言っているし、検証した方が良い事を全く検証していない。例えば死体の移動については検証する必要がありますよ。
 あの死体の発見現場って結構な山の中の筈ですよね、しかも事件発生は真冬の2月。果たして車の転落現場から発見現場まで、4〜50kgはある死体を担ぐ、又は背負って移動する事は可能なのだろうか?それにこの死体の移動については、もう1つ注意するべき点があると思う。それは死後硬直です。
 私も今回調べて始めて知ったんですが、死後硬直は死後2〜3時間後に始まり、半日程度で全身に及ぶそうです(室温、気温によって変化はある)。死体の移動は車の転落事故後。あのオッサンの推理だか仮説では、転落事故は辺りが明るくなってライトが不要になってから発生した事になっている。私は三重県に行った事がないので分かりませんが、場所と季節を考えると6時前にライトが不要になるとは思えない。被害者の通常の帰宅時間が18時で、特別な連絡も無かった事を考えると、殺害時刻が日付を越えた深夜帯になったとは一寸考え難い。帰宅が日付が変わってからになるなら、何かしらの連絡があっていい筈ですからね。
 仮に殺害時刻を0時に設定してみましょう。車の転落事故も6時過ぎと設定する。季節は真冬ですが、協力者又は犯人が車を運転していたんですから、ヒーターかエアコンを使用していたでしょう。温度による死後硬直への影響はそれ程大きくは無いと見ていい。となると、死後硬直は遺体のある程度の部分に及んでいるのではないか?その遺体を軽自動車から降ろして山中まで移動させる事は、更に難しくなっているのではないか?
 再現映像を製作している時間と予算があるのなら、そういう事を検証する事に使用すべきじゃないのかと思うんですよ。あのオッサンの推理だか仮説は、突っ込みたくなる部分が多いんだから、一ヵ所位検証をしても良いでしょうに。
 それとあの霊視の時に出てきた光の“何か”が写っている写真も検証して欲しいですね。それも霊能者じゃなくて、カメラメーカーの技術者とか写真技術の専門家に検証して貰いたいです。こういう写真って大抵そういう技術者とか専門家じゃなくて、霊能者とか心霊関係者に検証させるからほぼ霊的現象という事になってしまう。頼むから先ずは科学的・物理的検証をしてから、霊的検証に移行してくれ。

 まあ、この「TVのチカラ」って、テレ朝のサイトではバラエティ番組に分類されているんですよね。バラエティ番組に細かい突込みを入れるのもなんだかなぁ・・・という気はするんですが、扱っている情報が情報ですから言いたくなるんですよ。特に超能力とか霊視とか心霊とかは、大槻義彦教授が何処かでバトルをしている例からも分かるように、その信憑性というのは非常に怪しいんだから。
 ただねぇ・・・番組出演者が霊視結果を否定するするような事を言っちゃ拙いんじゃないの、ねぇ、東ちずる。霊視の結果がアレだから言いたくなるとは思うけど、貴方が番組中に『霊視ですから・・・』と言った時には、思わず笑ってしまったよ。
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2005年09月11日

通販の疑問

 通販広告を見ていると、時々疑問を感じる商品があります。例えばこういう商品。

エアガン「デザートイーグル50AEブラックバージョン」 26,250円
セット内容/本体、カメ型ボトル入りBB弾1,800発×2ボトル、ステッキングターゲット、シューティングサングラス(ワルサー社製)


 エアガンを趣味にしている私にとっては、首を捻りたくなる値段なんですよね。ということで、このセット内容に出来るだけ同じになる様な商品を、他から探してみる事にする。
 先ずは本体。広告には「スプリング方式」と書いてあるから、各メーカーのガスガンは除外。他のデータからみると、このデザート・イーグルはSUSが販売しているデザート・イーグル 50AE スーパー・ブラック HW
の可能性が高い。装弾数と重量が同じだし。で、こちらの商品は標準価格は6,800円(税込7,140円)。ちなみに楽天で探してみるとこちらの商品は、ショップ販売価格で5,440 円。

セキトー デザート・イーグル 50AE スーパー・ブラック HW(18歳以上用)
セキトー デザート・イーグル 50AE スーパー・ブラック HW(18歳以上用)

 次はBB弾とボトル。これも楽天で探してみる。BB弾は1,800発×2で3,600発になるのだが、弾数の合う商品が中々ないので、100発多い商品を選んでみる。こちらが標準価格1,000円、ショップでは800円。
エクセル 6mmBB弾0,2g 3700発入り
エクセル 6mmBB弾0,2g 3700発入り

 BB弾を入れるボトルは、広告写真に載っている物と同じと思われるボトルを選んでみる。標準価格は1個300円、ショップでの販売価格は240円。
「BBボトル」
「BBボトル」

 ターゲットも広告写真に載っている物と同じと思われる商品を選んでみる。メーカー希望価格は819円 、ショップでの販売価格は624円。
セキトー マジック・ターゲット
セキトー マジック・ターゲット

 最大の問題はこの「シューティングサングラス(ワルサー社製)」。広告写真に写っているのはゴーグルタイプではなく、サングラスタイプに見える。サングラスタイプで「ワルサー社製」と同等品を探してみるのは難しいかと思ったが、何とか同等品と言える商品を発見する事が出来た。「スミス&ウエッソン社製」と書いてあるから、「ワルサー社製」と比べても問題は無いだろう。このシューティング・グラスは標準価格が無く、販売価格が7,800円。
 ちなみに、サバイバルゲームではなく、単にエアガンで遊ぶ際に必要と思われるゴーグルだともっと安くする事が出来る。東京マルイ
のプロゴーグルだと、メーカー希望小売価格が880円(税込924円)。ショップの販売価格は750円(税込787円)。
S&W コード4シューティング・グラス
S&W コード4シューティング・グラス

東京マルイ プロゴーグル【クリアタイプ/PGL-1】
東京マルイ プロゴーグル【クリアタイプ/PGL-1】

 今まで選んだ商品(本体、BB弾、ボトル、ターゲット、シューティングサングラス)の標準価格の合計は17,870円(税込)。ショップでの販売価格だと15,901円(税込)。何れの価格でも通販広告の26,250円よりは安くなる。はっきり言ってこの通販広告は値段が高すぎる。これなら同じデザート・イーグル50AEでも、東京マルイ製のガス・ブローバックタイプを購入する事も可能になる値段だぞ。標準価格で計算すると、1,000円程オーバーするけど・・・。(ショップ販売価格だと23,419円)
東京マルイデザートイーグル50AE ブローバックガスガン
東京マルイデザートイーグル50AE ブローバックガスガン

 エアガンに詳しくない人に買わせて儲けようとしているとしか言い様がない価格設定だよね、この26,250円という価格は。こんな通販広告を出している会社を誰が信用するというのだろうか?
 所でこの通販広告には対象年齢が書いていない。エアガンには対象年齢10才以上用と18才以上用の2種類があるのだが、何故対象年齢を書いていないのだろうか?商品はほぼ確実に18才以上用の筈なんだが・・・。
 それと通販広告に載っている「熊・カラス・猿も撃退 逃げる」という文章もねぇ・・・。熊は無理じゃないのか?


おまけ・・・商品と価格を調べる為に楽天で検索していたんだが、この通販広告と同じ価格でほぼ同じ内容、というかそれより悪いセット内容の商品を見つけた(エアガン本体が別のメーカー、おそらくKHCのデザート・イーグル50AE(エアコッキング)。シューティングサングラスは無し。後は同じ内容)。可哀相だから店舗リンクはしないけど、セット内容か価格の見直しをした方がいいぞ。
posted by SIG at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする