【福岡発ホノルル行きのJALウェイズ58便(DC10―40型機、乗員乗客計229人)がエンジンから炎を噴き、落下した部品で2人が軽いけがをしたトラブルで、落ちた金属片は200個以上であることが13日、福岡県警の調べでわかった。県警はエンジンの整備・点検状況に過失がなかったかどうか調べる】
エンジン内の空気の流れに異常か 日航が会見 (朝日新聞)
【福岡空港から離陸したJALウェイズ機のエンジンから火が出た事故で、日本航空ジャパンの永峰秀樹・整備グループ長は13日会見し、トラブルの原因が、エンジン内で、圧縮空気を送る際に空気の流れが乱れるサージングと呼ばれる現象が起きた可能性が高いことを明らかにした。同社では、落下した破片はエンジン内部の圧縮用の羽根(ブレード)が砕けたものとの見方を強めており、今後、破片の分析と併せて調査を進める】
まあ、事故原因が判明していない現段階で、日航をそれ程強く責めるつもりは無いんだけどさ。でもね、機体の運行・整備体制はもう一度見直さなきゃならんと思うよ。発着便数の維持やコストダウンの前に安全面の確保が最重要なんだから。運賃が安くなっても定時運行が確実でも、部品をポロポロ落としたりミスが続発するような会社の旅客機に進んで乗る様な乗客はいないんだからね。
エンジン炎上、乗客「墜落すると思った」 日航系機事故 (朝日新聞)
【しかし、着陸後も機内では電気系統のトラブルという説明があっただけ。「修理中」「事故原因を調べて報告する」とアナウンスがあったが、詳しい説明がないまま1時間半も待たされた。
「乗客を馬鹿にしている。もう二度とJALには乗らない」。熊本県富合町の自営業川野一朗さん(49)は憤慨した。旅費が高い時期だが、5人の家族旅行で時間が合うのはこの日だけだった】
どうしてこういう時に正確な情報を出さないのかなぁ?中途半端や不正確な情報では、乗客の怒りを買うだけだという事が何故理解できないんだろうか?もう少しきちんと対応しないと事故よりもその後の対応で傷口を広げることになるぞ。
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