2006年08月20日

墜落原因判明

【F15K墜落】「原因はパイロットの失神」 (朝鮮日報)
【金銀基(キム・ウンギ)空軍参謀次長は18日、「事故原因は、飛行高度が低い状態で操縦士が高度を上げようとして、一瞬、重力加速度に耐えられず意識を失い、海に墜落したものと解明された」と述べた。金参謀次長は「機体とエンジンには欠陥は発見されていない」としている。事故原因は機体の欠陥ではなく、パイロットの失神と分かったことで、欠陥で墜落した場合にボーイング社から受け取ることになっていた1億ドル(約116億円)の補償は受け取れなくなった】
 海底から飛行記録装置が回収されたのが先月末だから、この事故原因の発表は結構早かったと考えるべきなんだろうか?
 まあ、墜落原因が機体とエンジンの欠陥じゃなかったから、これでスラムイーグルの配備計画にはそんなに影響が出そうになくて良かったじゃない。記事に事故原因が機体の欠陥だった場合に、ボーイング社が支払う補償金を受け取る事がなくなったと書いているのは、いかにもあんた等らしいと感じてしまうけどな。
 しかし、事故原因が失神とはね・・・まあ、高機動運動する軍のパイロットにとっては、空間識失調とか失神とかは避ける事が難しいんだけど・・・・やっぱり、この種の事故を無くす為には無人機しかないんだろうなぁ。

F-15K
posted by SIG at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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