2010年10月23日

律儀な日本警察

テストに「校長暗殺犯は?」愛知の高校、教諭厳重注意(朝日新聞)
【愛知県立東海商業高校(同県東海市)で、総合ビジネス科の3年生77人が19日に受けた「総合実践」の中間試験に、「校長を暗殺した犯人は誰か」という内容の設問があったことがわかった。選択肢には同校の教員7人の実名が挙げられていた。国枝裕校長は、出題した商業科の男性教諭(24)に口頭で厳重注意した。
 同校によると、ビジネスマナーや貸借対照表の見方などを尋ねる問題とともに、「頭の柔軟性を問う」ことを目的に出題された。襲われた校長が息を引き取る間際に残した数字から犯人を捜すクイズ形式の内容だったという。「犯人」は家庭科の教諭だった】

 約1週間前にもこういう不適切設問の報道があったので書いたばかりなんですけどね・・・・先月末にもこういった不適切な設問・行為が報道された訳ですよ。なのにどうして19日の試験にこういう問題を出すんですか?先月末からの3件の報道を見ていてまともな判断力があれば、こういう問題を出せば騒ぎになるのは分かっている筈なんですがねぇ・・・・。
東北道を自転車で逆走 71歳「一般道と思った」 福島(朝日新聞)
【県警高速隊によると、伊達市内の無職男性(71)で、料金所職員が不在の入り口バーをくぐり抜けたという。高速隊の調べに、男性は「一般道路と思った」と話しているという】
 いやいやいやいや、料金所が設置されている『一般道路』って今は殆どないでしょう?自転車で全国を回っている訳じゃない、この男性の生活圏の筈なのにどうして『一般道路と思った』のでしょうか?
道警、捜査2課長を更迭 着任2カ月 部下に深夜の飲酒強要 (北海道新聞)
【関係者によると、渡辺警視は9月下旬ごろ、課内の複数の男性部下職員を誘い、札幌市内の飲食店数軒で飲酒。未明の時間帯になったため帰宅しようとした職員1人をこづくなどした。ほかにも部下職員を深夜まで付き合わせることが多く、パワハラと受け取られかねない言動もあったという。10月に部下職員が別の上司に相談し、発覚した。
 道警は「私生活上でふさわしくない言動があったため」とだけ説明し、詳細は明らかにしていない。
 渡辺警視は警察庁キャリアとして採用され、8月中旬に警視庁刑事部管理官から着任。捜査2課は汚職や選挙違反の捜査を担当しており、渡辺警視は24日投開票の衆院道5区補欠選挙についても、違反の取り締まりを指揮する立場だった】

 警察庁のキャリア様がパワハラで更迭ですか・・・・何んだろう、道警に移動した事に何か不満でもあったのかねぇ・・・・それとも元々こういう傾向でも持っていたのだろうか?。
 で、記事に「不祥事」と書いてあるので10月の警察官・警察職員の逮捕・不祥事記事はこれで11件目となりました。16日以降は記事掲載がなかったので掲載頻度が下がるかと思っていたんですけどね、約2日に1件というペースを守ってくれるとは日本警察も律儀ですなぁ・・・・。



posted by SIG at 22:15| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この問題 以前 脳内エステIQサプリで 出ていたよ。
その時も 家庭科の先生が 犯人だったよ。
でも 脳内エステIQサプリでは 血文字ではなく ホワイトボードだったけれど。
Posted by 日本共産党めっちゃ大嫌い男 at 2010年10月24日 03:39
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