【千葉県松戸市消防局は1日、新人消防士の訓練中に暴言や暴行のパワーハラスメントがあったとして、消防局の審議監(58)ら当時の管理責任者と訓練指導者の7人を減給10分の1(1カ月)などの懲戒処分、ほかに4人を訓告などの処分にしたと発表した】
【4人はパワハラで退職を余儀なくされたとして損害賠償を求めて市を提訴。千葉地裁松戸支部が和解勧告をしている。消防局は「再発を防止し、和解も受け入れる方針」としている】
こういう役所系の組織の処分を見ていて思うんですけどね、どうしてやった事に対して軽過ぎると思える処分が下るケースが多いんでしょうか?だって、このケースだってパワハラを受けた方は退職に追い込まれているんですよ?なのにパワハラをした方の処分は『減給10分の1(1カ月)』という、ハッキリいってこれがペナルティになるのかと思える内容で、やった事と処分のバランスが取れている様には見えない。何故もっと重い処分を下せないんでしょう?直接パワハラをした連中なんて停職処分でも良いと思うんですけどねぇ?
「労働法、守られないのは日本だけ」舛添厚労相が嘆き節(朝日新聞)
【舛添氏は労働法の現状について、「スピード違反は捕まるからみんな順守する。労働はもっと大事なのに、労働基準法も(労働者)派遣法も、みんな目をつぶっている部分が相当ある」と述べた。
労働法軽視の背景には旧労働省の力不足があったとした上で、「最大官庁の厚労省になり、前みたいに弱くなくなった」と自賛。労働法の定着に向け、連合にも組織率の向上などの努力を呼びかけた】
大臣は自分で答えを出しているじゃないですか、違反した連中をキチンと処罰しないから守らないケースが多いんだよ。どういうケースが違反になるのか広報する、訴えがあったら調べて処分を下す、それらの事をしっかりやっていれば『目をつぶっている部分』は次第に減っていくよ。嘆いてないで担当部署に仕事をさせなさいな。
豊川高駅伝部でもケニア人留学生失跡 出席足りず退学 (東京新聞)
【昨年12月の全国高校駅伝で優勝した私立豊川高校(愛知県豊川市)の女子駅伝部に所属していたケニア人女子留学生(17)が、3月31日付で退学処分となり、帰国を拒んだまま行方が分からなくなっている。現在も国内にいるとみられ、同校はこの留学生の居場所確認を進めている。
同校によると、退学処分は、出席日数が足りなかったことなどが原因。留学生は昨年の2学期から欠席が目立ち始め、3学期になるとほとんど登校しなくなった。担任が駅伝部の寮に足を運び、登校するよう説得したが効果はなく、必要な出席日数を大幅に下回ったという】
【ケニア人留学生では、岐阜県瑞浪市の私立中京高校でも、2年前に、陸上駅伝部所属だった当時3年生男子留学生(20)が失跡。今年4月、名古屋市で見つかり、除籍処分による就学ビザ失効で国外退去になったとみられるケースが明らかになったばかり】
このケニア人女子留学生というのはどうせ学校の知名度を上げる為に連れて来たんでしょ?なら最後まで責任を持って欲しいんだけどねぇ?
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