2009年01月14日

自殺対策はまだなのか?

警視庁巡査が拳銃自殺か 機動隊舎のトイレ内 (東京新聞)
【14日午前8時ごろ、東京都調布市の警視庁第7機動隊から「銃の暴発事故があった」と119番があった。調布署によると、隊舎のトイレの個室内で男性巡査(22)が頭から血を流して倒れており、間もなく死亡した。近くに拳銃が落ちていた。
 同署は巡査が頭を撃ち自殺を図ったとみて、詳しい状況を調べている。遺書などはなかった】

 新年僅か2週間で拳銃自殺が発生ですか・・・・今年もかなりの拳銃自殺が発生するかもしれないな、警察庁。ってか、続発する警察官の自殺を防ぐ為の対策を、警察か警視庁が進めるとかいう記事を見た気がするんだが、その対策というのはどうなっているんだ?
点滴に腐敗液体混入、四女殺害で母親きょう再逮捕 京都 (産経新聞)
【入院中だった1歳10カ月の五女の点滴に腐敗した液体を混入したとして、殺人未遂容疑で岐阜県関市の無職、高木香織容疑者(35)が逮捕された事件で、京都府警は14日、高木容疑者が平成18年に死亡した四女(当時8カ月)を同様の手口で殺害していたとして、殺人の疑いで逮捕状を取った。同日中にも再逮捕する。高木容疑者の次女と三女も2〜3歳で病死しており、府警は岐阜県警と合同捜査本部を設置して全容解明を進める方針】
「次女、三女、四女に同じことした」 点滴混入容疑の母(朝日新聞)
【府警によると、高木容疑者の5人の子どものうち次女、三女、四女が、いずれも血液に菌が感染するなど五女と同様の症状で乳幼児期に死亡していたことが判明。高木容疑者に事情を聴いたところ、「3人にも(五女と)同じことをした」と供述したといい、捜査本部は慎重に調べを進める】
 母親の逮捕と子供の病死歴が報道された時点で、亡くなった他の子供へも同様の行為があったんじゃないと、ニュースに接した大多数の人が疑ったと思いますが、やはりそういう展開になってきたみたいです。まあ、どう考えても異常な病死率であり、警察が捜査するのは当然の動きですけどね。
 しかし、分からないですね。「精神疾患の一種」みたいですが、子供を死なせる事が目的ではないんでしょう?なのに何故子供が死んでもブレーキが掛からず犯行を繰り返したのでしょうか?子供を失った事の苦しみは無かったのか?


posted by SIG at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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