2008年11月26日

仕事の中身を知らなかったのか?

6生徒に体罰、1人重傷 大阪市立高の教諭 (東京新聞)
大阪市鶴見区の市立汎愛高校剣道部顧問の男性教諭(54)が今年6月、3年生の女子生徒の顔を平手打ちし、1カ月の重傷を負わせていたことが26日、分かった。
 過去2年間に別の生徒5人にも体罰を加えていたことも判明。市教育委員会は教諭から事情を聴き、処分する方針】
【同校で調べたところ、教諭は学級担任を務めていた2006年当時の1年生1人、07年当時の2年生4人に体罰を加えたことも判明。そのうち女子生徒1人は鼓膜が破れるけがを負っていた。
 教諭は7月末から病気療養中。校長に「とんでもないことをしてしまった」と話しているという】

 この07年の『鼓膜が破れるけが』はどうして表面化しなかったのでしょうか?このレベルの怪我なら全国ニュースに載っても良いと思うんですけどね。この教諭が表面化しない様な処理をしたのだろうか?それとも学校側も知っていたけど今回判明したという形にしているのだろうか?
公務執行妨害:パトカーに生卵ぶつける 岐阜で7人逮捕 (毎日新聞)
岐阜県警岐阜南署などは26日、うその通報でパトカーを呼び出し、生卵をぶつけたなどとして、岐阜市内の高校生ら16〜17歳の暴走族グループの少年6人と、岐阜市本荘中ノ町、アルバイト店員、洞崎紗耶香容疑者(20)を公務執行妨害容疑で逮捕したと発表した。7人は「スリルを味わいたかった」と容疑を認めているという】
 お前達の言う“スリル”はタップリ楽しんだか?では、これからお前達のやった事がお前達の人生にどういう影響を与えるかをじっくりと味わえ。短時間で終る“スリル”と違ってこちらは長期間続くぞ。
「撃ち殺す」「税金泥棒」 警視庁パワハラ認定300万円賠償命令 (産経新聞)
【暴行や脅迫を含む嫌がらせを職場で日常的に受けていたとして、警視庁東京水上署(現東京湾岸署)の男性職員(42)が東京都に慰謝料などとして約1100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が26日、東京地裁であった。豊沢佳弘裁判長は、組織的なパワーハラスメント(職権を背景にした嫌がらせ)があったと認定、都に計約300万円の支払いを命じた】
警察署内の嫌がらせで賠償命令 東京都に300万円 (東京新聞)
【豊沢佳弘裁判長は「上司らは一体となり、職場から男性を排除して依願退職を強いるため、2年間に多数回の嫌がらせをした」と指摘。「男性の勤務態度にも原因はあるが、精神的、肉体的苦痛は大きい」と判断した。
 判決によると、男性は1999年、警視庁に採用されたが、当初から「怖くて自信がない」と警備艇の操縦を拒否し、翌年から腰椎椎間板ヘルニアを理由に休職。
 2003年に勤務を再開したが、上司や同僚から(1)職場に「欠格者」「一緒に勤務したくありません!」と書かれた顔写真付きのポスターを張る(2)ロッカーにシンナーをまく(3)警備艇の拡声器で「税金泥棒」と呼ぶ(4)警備艇のかじを急に切って転倒させる−などの嫌がらせを受けた】

 まあ、どんな組織でも虐めや嫌がらせが起きる可能性はある。だから、警察でそれが起きても不思議はない。ないんだけど・・・・何ですか、この『当初から「怖くて自信がない」と警備艇の操縦を拒否し』って?
 この人、採用は技能系の海技に応募したんでしょ?それなのに『操縦を拒否』?そりゃ、普通の船舶とは違う操縦が必要でしょうけど、そういうのって当然訓練をするものでしょう?それを『当初から』拒否?
 虐めや嫌がらせ・パワハラを認める気はありませんが、裁判長が『男性の勤務態度にも原因はある』と言うのも分かる。一体、この人は何の為に警視庁の採用試験を受けたのでしょうか?なんか仕事をする意欲が全然感じられないんですけど・・・・。


posted by SIG at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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