2008年11月08日

販売禁止には出来ないの?

女性警察官と知らず電車内で痴漢 容疑で会社員の男逮捕 (東京新聞)
【私服の女性警察官に電車内で痴漢をしたとして、警視庁戸塚署が都迷惑防止条例違反の現行犯で、東京都杉並区の会社員の男(23)を逮捕していたことが7日、分かった。男は容疑を認め「警察官とは知らなかった」と話しているという】
 女性警察官と分かっていて痴漢をする馬鹿はいないでしょう。いるとしたら相当な勇気とか根性とかを持っている奴ですよ、そいつは。恐ろしく間違った方向に向いた勇気とか根性ですけどね。
9割、東京避け引き出し 振り込め「ドーナツ現象」 (産経新聞)
【東京都内で10月中に発生した振り込め詐欺の被害金の9割近くが、東京都以外の現金自動預払機(ATM)で引き出されていたとみられることが、警視庁の調べで分かった。
 警視庁は10月を「振り込め詐欺撲滅月間」と位置付け、都内の約1000カ所のATMに警察官を張り付かせて警戒に当たっていたことから、犯行グループの「出し子」が東京を避け千葉埼玉、神奈川など隣県のATMを利用する「ドーナツ現象」が起きたとみている】

 これは警視庁が『10月を「振り込め詐欺撲滅月間」と位置付け』た時に予想されていた事だと思うんですよ、態々警戒が強化されたATMに行くのは自殺行為なんですから。それを見越して隣県のATMの監視強化とかしていなかったんでしょうか?警視庁と隣県の県警にそういう連携を期待するのは無理?
危険な「ガスパン遊び」未成年に流行 神奈川では車爆発(朝日新聞)
【神奈川県綾瀬市で1日、自動車内でのガス吸引をきっかけにした爆発で中高生3人が重軽傷を負った。この事故を受け県警は7日、県内の教育関係者を集めて緊急対策会議を開いた。ライターやカセットコンロ用のガスを吸引する遊びは「ガスパン遊び」と呼ばれ、窒息死に至るケースや火災に発展する危険も高い。補導例も後を絶たないという】
【綾瀬市での爆発は1日午後6時半ごろに起きた。駐車中の車内で、ライターのガス充填(じゅうてん)用ボンベを利用してガスパン遊びをしていた市内の高校生がたばこに火をつけようとしたところ、爆発。車内の高校生ら3人が重軽傷を負い、周囲の乗用車やオートバイなど計5台が全半焼した】
【会議では、今回の火災で中高生らが事前に100円ショップでライターのガス充填用ボンベ10本をまとめ買いしていたことから、県警と各教育委員会が連名で文書を作成し、販売店に対してまとめ買いをする未成年に使用目的を尋ねるよう呼びかけていくことなどを確認した】

 条例で未成年の『ライターのガス充填用ボンベ』を禁止しても良いんじゃないでしょうか?だって、未成年が『ライターのガス充填用ボンベ』を必要とする事は先ず無いと言っていい。近年は着火用のライターが広まっていますから、購入理由がゼロにはならないでしょうけど、未成年だけで購入する必要は何処にも無い。勿論纏め買いをする必要なんて全く無い。それを考えると纏め買いの時のみ使用目的を尋ねるといった効果が殆どなさそうなものより、いっその事販売禁止にした方が「ガスパン遊び」抑止効果が高いんじゃないだろうか?

 所で・・・・記事に書いてある高校生はどうやって煙草を入手したのかな?勿論そこも追求しているんだよねぇ?


posted by SIG at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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