2008年10月11日

米の次は酒

萌え系第2弾は「花嫁焼酎」 秋田・羽後で限定販売(朝日新聞)
【萌(も)え系と呼ばれる美女のイラストをラベルに使った焼酎「花嫁道中」を秋田県羽後町の4酒店が売り出した。
 町の新郎新婦が馬そりで峠を越える冬の行事「花嫁道中」にちなんだ。6月、街おこしの一環で作ったポスターにこのデザインがあり、湯沢市の両関酒造の焼酎でラベルに生かすことにした。「五年蔵」を年間千本限定で「花嫁道中」として製品化した】

萌え焼酎:美少女イラストのラベルで町おこし 秋田・羽後町 (毎日新聞)
【町と地元商店の活性化を図り、イベント関係者が企画。西又さんも快諾した。焼酎は隣接する湯沢市の酒蔵が製造し、720ミリリットル入り1000本を作った。
 同町農協が今年販売した西又さんのイラスト入り「あきたこまち」は、注文受け付けを一時中止するほどの反響があった。焼酎でも評判を呼び、今風の“秋田美人”が地域を元気にできるか。菅原酒店(0183・67・2111)】

 記事に書いてある様に美少女イラストパッケージの「あきたこまち」は売れ行き好調なんですよ。以前その記事を扱った時にJA担当者が強気過ぎるんじゃないかと書いたんですが、どうも販売ターゲットになった人達の購買意欲を甘く見過ぎていたみたいです。失敗はしないだろうけど大成功と言えるレベルには達しないと思っていたんですけどねぇ・・・・で、「あきたこまち」の好調さに刺激されたのか、企画が同時進行していたのかのどちらかは分かりませんが、第2弾として美少女ラベルの焼酎が販売される事になったようです。米と違って酒ですから購買層が狭くなりますが、「あきたこまち」の好調さと限定生産という事を考えると問題なさそうですが・・・・どうなるんでしょうか?購買層がいい加減にしろよという気持ちを持たなければ良いんですが・・・・。

 記事から考えると中身の焼酎は多分コレなんじゃないだろうか?

両関 本格焼酎 5年蔵つぼ入れ 720ml
JAうご
posted by SIG at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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